2021年1月21日木曜日

出来る男風のボディーメイクに対する考え方(2021年1月)

出来る男風研究所のボディーメイクに対するスタンスまとめ



このBlogやTwitterで素性を隠してるから、

ここで説明しておくという理由もあります。


タイミングよくコアラ小嵐さんの下の動画を見たというのもあります。


要約するとこんな感じです。

・ボディーメイク、ボディービルの不健康さ

・ドーピング

・幸福論

ぜひYoutube動画を見てください。説得力が違うから。


筋トレ本気でやっていると、

つぶれて肝を冷やしたなんて経験はみんなありますよね。

同じコアラ小嵐さんの動画でベンチでつぶれて怖かった回がありました。

ベンチプレスで失神、死んでたかも

程度の大小、多かれ少なかれ、筋トレを本気でやってるとありえることです。

私も激しくトレーニングすると酸欠や頭痛を感じることがあります。

自宅トレで負荷がそこまで高く無くてもあります。

ジムでスクワットを本気でやって意識が怪しいなんて経験は数え切れません。

怪我しなかったとしても、そんなの絶対に体に良くないです。


私の今の考えは、ボディーメイクは趣味

裸でかっこいい体よりも仕事のパフォーマンスや健康の方が遥かに重要です。


ケトや糖質制限しない理由は仕事重視だから

ケトを流行り始めたころに自分で試したことがあります。

通常のカロリー制限では考えられない速度で減量できました。

でも、色々と不都合もあったので、今はやりません。

やった当時に経験したトラブルは、「体臭」、「脳の働きが鈍る」、「お金がかかる」


個人差あると思いますが、

糖質が足りないときの脳の働きが鈍くなる感じ。

これは仕事のパフォーマンスに直結するので、

強くやらないと決めている理由にです。

万が一にもありませんが、体使う仕事に転職したらやるかもしれません。


長期間の糖質を極端に減らす食生活は、

健康を損なうというデータが多くオススメしません。

「ARIC研究」「PURE研究」と糖質から摂取するエネルギー割合のグラフが有名です。

堀江 俊之さんのTwitterを引用します。

糖質を制限すると脂肪リスクが爆発的に上がるという研究結果です。

短期ならやってもいいと思う。

特に太り過ぎて凄く不健康で直ぐに痩せる必要がある人とか。

糖尿病や酷い癌患者には糖質制限はプラスに働くのでこの限りではありません。


同じ理由で、

ブロッコリーと鶏胸肉にオートミールだけの食事を

毎朝食べるみたいなこともしません。

いくら栄養豊富と言われているブロッコリーでも、

それだけで十分なはずありません。

「おすすめのサプリメント」で書きましたが、今は実験的に沢山とってます。

それでも、

朝プロテインだけとか、特定の物だけって食事は減量中もしません。

パンと目玉焼きの朝もあれば、

玄米と納豆の朝もあれば、

オートミール+ヨーグルトの朝もあります。


私が意識してるのは、

  • 回数増やして1回を減らす食事(今は5回)
  • 毎食PFCバランスよく色々食べる

です。

もちろん胸肉、卵、鯖缶とかバランス調整しやすい食材は常備して、

PFC調整してます。特にタンパク質は不足しないように。


減量のラストは食事かなり制限するかもしれませんが。

たぶんしなくても目標の体になると思います。目標低いので。

一桁まで絞るとかは無理ですが。


私の個人的な増量・減量について

腹筋バキバキにしたいと若いころは誰もが思うでしょう。

私も体脂肪率一桁まで絞ったことが何度もあります。

バキバキになる。

コアラ小嵐さんも動画内で仰っているように全然健康じゃない。

私の場合、

風邪をひく、偏頭痛が酷くなる、冷え性が酷くなる、

運動も仕事もパフォーマンスが下がる。


自分の経験的に、運動・仕事どちらでも集中して長時間行うのに、

体脂肪12%以上は必要なんだと感じてます。


今減量中ですが、腹筋のセパレートがしっかりして来たらやめます。

脂肪は摘まめる状態です。

たぶん体脂肪率12~14%くらい。

そこでやめてすぐに15%くらいに戻します。


別にコンテストに出たいわけでも人に認められたいわけでもありません。

スーツがカッコよく着こなせて、姿勢良く、

「お、アイツきっちした服装してんな」って思われたいだけなので。

ブログに書いた「Tarzanアンケの女性意見」から、

腕トレを強化しているので、

そこは褒めてもらいたいという、下心もあります。


減量、増量繰り返すとスーツが面倒なんですよね。

その辺はまた別に書きたいです。


0 件のコメント:

コメントを投稿